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英検Jr.®︎ Magazine
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おうち英語や教育現場での活用事例、専門家の声など、子どもの英語学習に関する情報をお届けします
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第7回 英語の読み書きは焦らなくてOK!
英語を「読んで、わかる」は日本語以上に難しい
今回は、英語を「読んで、わかる」ということが子どもにとっていかにハードルが高いか、ということをお伝えしたいと思います。
我が子が英語の単語やセンテンスを聞いて理解したり、英語を口にしたりするようになると、次は読み書きのステージだ…と思うかもしれません。
しかし、焦りは禁物です。「聞く・話す」というのは人間の成長過程においては自然なことで、赤ちゃん...
尾島先生に聞く!子どもの英語力の伸ばし方 2026.05.12 -
第6回 「英語」と「思考」を結びつける
日本語を介さず、英語と思考をダイレクトにつなぐ
英語を学習していると、「英語を英語のまま理解することが大事」というフレーズをよく見聞きしますよね。これをもう一歩踏み込んで表現すると、「英語と思考を結びつける」ということになります。
「英語―思考」のリンクが英語学習の鍵
英語学習では、日本語を介さない「英語―思考」のリンクが非常に重要です。そして、母語である日本語が未発達な幼児期には、英語と思考が...
尾島先生に聞く!子どもの英語力の伸ばし方 2026.05.12 -
第5回 子どものアウトプットを引き出すには?(下)
相手に伝わった喜びが次への意欲につながる
前回(7月10日号)は、インプットが蓄積されてアウトプットの準備ができたお子さんに必要なのは、話し相手がいる「英語を話す必然性のある環境」であるとお伝えし、オンライン英会話などの活用をおすすめしました。今回は、その続きとして、アウトプットはいかにして強化されていくかについてお話ししたいと思います。
「とにかく言ってみる」第一歩がカギ
アウトプットは、運動...
尾島先生に聞く!子どもの英語力の伸ばし方 2026.05.12 -
第4回 子どものアウトプットを引き出すには?(上)
アウトプット上達のコツは「やってみる」
前回は、「良質なインプット」の条件についてお話ししました。今回からは、「アウトプット」のお話をしたいと思います。
言語学習においてアウトプットというのは、スピーキング(話す)とライティング(書く)です。従来の知識(語彙や文法)のインプット中心の英語教育の反動で、昨今はアウトプットに重点が置かれる傾向があります。しかし、いずれも苦手意識を持つ日本人が多く、...
尾島先生に聞く!子どもの英語力の伸ばし方 2026.05.12 -
第3回「良質なインプット」の条件は?
良質なインプット①:なんとなく意味が分かる
前回は、幼児期の言語習得には「良質で大量のインプット」が必要であることをお伝えしました。大量のインプットが必要なのは、幼児期の言語習得のメカニズム上、不可欠だからでしたね。
一方で、ただ大量のインプットがあればいいわけではありません。重要なのは「良質な」インプットが大量にあること。今回は、「良質なインプット」とはどのようなものなのかについて、ご説明しま...
尾島先生に聞く!子どもの英語力の伸ばし方 2026.04.27 -
第2回 幼児の言語習得メカニズムはどうなってる?
言語習得には大量のインプットが不可欠!
前回は、幼い子どもの第二言語習得スピードはとてもゆっくりであること、そして、子どもの自然な言語習得のメカニズム上、「ゆっくりにならざるを得ない」ということに触れました。今回は、そのメカニズムについて解説したいと思います。
子どもの言語習得は「暗示的学習」で進む
母語にせよ第二言語にせよ、幼い子どもは無意識に行う「暗示的学習(implicit learnin...
尾島先生に聞く!子どもの英語力の伸ばし方 2026.04.27 -
第1回 「子どもは語学の天才」は本当?
第二言語習得のメカニズムを探る!
2025年度、英検Jr.®メールマガジンを担当する早稲田大学の尾島司郎と申します。これまでの研究成果などを交えながら、日本で暮らす子どもたちにとってどのような英語学習が効果的なのか、保護者はどのようなサポートができるのか、分かりやすくお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
第1回の今回は、私がどのような研究をしているのかに...
尾島先生に聞く!子どもの英語力の伸ばし方 2026.04.27
