英検Jr.®が選ばれる4つの理由

「導入してよかった」と言える その理由が、ここにあります

全国の教室で、先生たちが感じた手ごたえ
4つの視点から、英検Jr.® が現場に選ばれる理由をお伝えします

理由 1
保護者との信頼関係が変わる

「うちの子、こんなに伸びていたんですね」
保護者に成長を伝えるきっかけをつくれます

合否なし・正答率表示だから、子どもを傷つけずに、成長を数字で届けられる

現場の課題

「リスニング力は確かに伸びている。でも、それを形にして保護者に見せる手段がない」
——多くの先生が抱えるこの悩みに、英検Jr.® は正面から応えます。
結果は合否ではなく正答率で示されるから、小さな子どもでも失敗体験にならない。さらに、REPORT CARD(個人成績表)で「何ができて、何ができていないか」が一目でわかるので、テストの振り返りを言葉にするのが難しい子どもでも、自分の答案を見ながら丁寧にフィードバックができます。目に見えにくい「聞いて、わかる力」が、数字として保護者に届く。学習状況の共有や、その後の対話のきっかけとしてご活用いただけます。

理由1

導入された先生の声

北口朝美先生(園長)
賢明学院幼稚園 北口朝美先生(園長) 導入の決め手として

「合格・不合格と結果が分かれるテストは受けさせたくないと思っていたのですが、英検Jr.® は結果が正答率で示されるので、そこは安心でした。保護者の方々にも大変喜んでいただけました」

青木真美先生
リリーベール小学校 青木真美先生 導入後の変化として

「「年1回テストを受け結果が数値で出ることで、子どもたちは1年間でどれくらい伸びたかを実感できます

理由 2
数値で可視化できる、英検®への道

英検Jr.® から 英検®へ
その道筋を、先生が語れる

同じスコア、同じ指標。だから、道筋が数字で語れる

データで見る

英検Jr.® も英検® も、同じ英検®CSEスコア※を用いて結果を確認できます。つまり、今の到達状況を同じ指標で把握できるということです。

英検Jr.® GOLDの満点は415点。英検® 5級の合格ラインは419点(リスニング+リーディング2技能の合計)です。リスニング1技能だけで、2技能分のスコアにほぼ到達できる——それがGOLDのレベルです。さらに、GOLDで正答率100%近くを取れる子どものリスニング力は、英検® の上位級受験を見据えた土台として十分な水準に達しています。

だから「GOLDの正答率100%を目指して学習を積み重ねる」という経験は、その後の英検® 受験に向けた確かな土台づくりに活かされています。

  • 国際標準規格のCEFRと対応しているユニバーサルなスコア尺度です。英検®各級と共通したスコアで、今の実力とポジションが一目で分かります。
  • 英検®︎CSEスコアを基準に判断しています。
    英検®︎3級一次試験の合格基準スコアを技能数(Reading, Listening, Writingの3つ)で平均した英検®︎CSEスコア:368点。
    英検Jr.®GOLD正答率100%の英検®︎CSEスコア:415。
  • 英検®3級とGOLDで実際に出題される内容は異なります。

英検Jr.® と英検® を、
英検®CSEスコアで並べてみると

英検®CSEスコア

※1 英検®の合格点は各技能の合計スコアで判定されます。技能別の合格基準はありません。

※2 英検Jr.®はリスニング1技能のみの測定です。

参考データ|ある大手英会話スクールの調査より

英検Jr.® BRONZE・SILVER・GOLDすべてで正答率80%以上を 取得したグループと、英検Jr.® を受けずに英検® を受験した グループを比較したところ、以下の傾向が見られました。

  • 英検® 5〜3級を1回で合格した割合が 約10% 高い
  • 英検® 5〜3級の合格時期が 約1年 早い

※大手英会話スクールで1万5千件のデータを元に調査した 結果に基づいています。(調査時期:2023年3月)

導入された先生の声

平岡篤史先生
プレイグループ岡山校 平岡篤史先生 保護者説明の実態として

「英検Jr.® GOLDが全問正解に近い成績の子のリスニング力は英検® 3級より高く、英検® 5級・4級のリスニングでは高得点が取れることなどをご説明すると、皆さん納得してくださいます」

福士裕紀先生
国立学園小学校 福士裕紀先生 導入後の実態として

「英検Jr.® に取り組むことで"音"と"意味"がインプットできますから、英検® 5級・4級で"文字"として単語が出てきても、ああ、あの単語はこう書くんだ…とスムーズに理解できます」

理由 3
子どもが、自分から続けたくなる

テストなのに、
子どもが前向きに取り組める工夫がある

可視化+楽しい仕掛けが、自主性を引き出す

現場の課題

英語学習に「卒業」はありません。だから子どもは途中で飽きる。続けさせることに、保護者も迷う。その問題の根っこにあるのは、「どこまで来たか」が見えないことです。英検Jr.® は定期的に結果を確認できるため、子ども自身が「どこまで来たか」を振り返る節目になります。英語が苦手な子でも、結果を見て先生や保護者が具体的に褒めてあげられる。やめようとしていた子が、賞状をもらって気持ちを変えた——そんな声が、全国の現場から届いています。テストなのに楽しい、賞状がもらえる、成長が数字で見える。そうした仕掛けが、子どもの「もう少し頑張ろう」を後押しします。

理由3

導入された先生の声

寺田ケリー和世先生
Green Hopper English 寺田ケリー和世先生 活用事例として

「特に長い期間英語学習を続けている子どもたちにとって、英検Jr.®を受験し達成感を味わうことは、モチベーション保持のためにとても有効な手段だと実感しています」

平岡篤史先生
プレイグループ岡山校 平岡篤史先生 導入後に届いた声として

「『次はSILVERを受けたい!』『今度はGOLDにチャレンジする!』という声が多いのは、やはり『楽しい』という体験があるからだと思います。『テストは不安』ではなくて、『次のテストを受けたくなる』になるというのは、英検Jr.® ならではだと思います」

理由 4
手間なく、無理なく導入できる

カリキュラムを変えなくていい
テストをひとつ加えるだけでいい

年1回でも、学期ごとでも。現場のペースに合わせて、無理なく運用できる

現場の課題

新しい取り組みを始めたくても、現場には時間もお金も余裕がない。導入のハードルが高ければ、どんなに良いテストでも採用されません。英検Jr.® はその課題に応えます。導入費用は0円。申し込むだけでスタートできます。今の授業内容はそのままに、テストを加えるだけ。英検Jr.® ペーパー版なら普段の教室で、オンライン版テストなら自宅や教室で受験できるため、特別な会場の手配も不要です。年1回でも、学期ごとでも、現場のペースで運用できます。加えて、結果は先生自身が指導の成果を確認できる機会にもなる——子どもにも、保護者にも、先生にも、同時に価値をもたらします。

理由4

導入された先生の声

青木真美先生
リリーベール小学校 青木真美先生 導入後の実感として

「年1回、外部のテストを受け結果が客観的な数値として出ることで、教えている教員にとっても、反省点も含めて自分たちの指導がどうだったかを振り返る機会になっています」

平岡篤史先生
リード進学塾 水谷良太郎先生 導入後の活用例として

「英検Jr.® に取り組むことで、『英語を聞いて理解する力が付いているのだ』と自信をつけ、次に向けて意欲を高めることができます」

初期費用・システム利用料は0円
まずはお気軽にお問い合わせください